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宅地建物取引士受験のあなたへ~僕の宅建ギリギリ一発合格体験記。

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宅地建物取引士

今回は、本試験が目前に迫った宅地建物取引士試験を受験する皆さんへ向けて書いてみようとおもいます。短期で宅建試験に一発合格を果たせた僕の経験が、直前のこの時期にあなたの役に立てることを祈って。

 

Photo by Natasha Welingkar on Unsplash

 

僕が宅建試験に合格したのは、〇○年(手元になくて正確には不明・・)。平成21年に宅地建物取引主任者(現、宅地建物取引士)に登録しようと考え、登録実務講習を受講。不動産不況の底のような頃でしたけど、教室は満席。2日間みっちり講義を受け、テストも無事通過。あとは登録申請するだけという状態でしたけど、事務局へ書類を受け取りに出向いたところ、「今すぐ仕事を始める予定がないのであれば、登録を急ぐ必要はありませんよ」との親切なアドバイスを受け、登録料も結構かかるし、それもそうかなと。。未登録のまま現在に至っています。

勉強は進んでいますか?というか、仕上がりましたか?

宅建は暗記する知識が多いですよね。数字とかいっぱいあって、とにかく暗記しないと始まらないという試験です。

問題は暗記する作業。

で、僕はどうしたか?

ギリギリ合格点ピッタリ!で合格を手にした、僕の一発合格の体験記です。

◇     ◇     ◇

さて、僕が宅建の勉強を開始したのは、受験の申し込みをした後、7月に入ってからです。

およそ3ヶ月ほどの勉強で合格したことになります。

こんな超短期間の勉強で、運良く、合格点ギリギリピッタリで合格できたポイントはどこにあったのか?その一点に絞って簡潔に書いてみようとおもいます。

ポイントは3つ。

1つ目 自分の強みをひとつは持っていること

2つ目 宅建ではヤマを張れる。改正部分の数字が出題される

3つ目 捨てるところは捨てる

まず、1つ目 「自分の強みをひとつは持っていること」について

超短期間の勉強で合格点まで持っていく。そのためには、「点を稼げる自分なりの強みの科目」を持っていることは必要だとおもいます。

「ここで点を稼げるぞ」という科目。僕の場合は民法でした。

「点を取れる科目」で取れるだけ取っておく。これが一発合格するための基礎の土台みたいなものだとおもいます。この土台の上にコツコツと点を積み上げていって、ギリギリ合格点まで持っていく。これが僕のやり方でした。

2つ目 「宅建ではヤマを張れる。改正部分の数字が出題される」について

出ますよね。改正部分。数字なんか必ず出ます。

で、最新の改正情報をどこで入手するか?

ここは予備校の出番です。独学されている受験生も、ここは予備校の利用は必須です。直前の今こそ予備校を利用する。改正部分の情報だけで3~4問とれますからね。

僕の場合は、1日だけの直前総まとめ講義みたいなのを受講して情報を入手しました。

各予備校でも特徴のある数時間だけの講座がいろいろ用意されています。本試験までわずかですけど、通信講座(WEB)ならすぐに受講できます。まだまだ、これからが勝負です。こういう講座は数千円で受講できます。数千円で合格をつかむことができるのならば、とっても安い投資だとおもいます。

3つ目 「捨てるところは捨てる」について

絶対的な時間が限られるわけですから、メリハリを付ける。

取れるところで取って、点を積み上げていって、合格点までもっていけばOK。

取れない科目は思い切って捨てる。その分、取れる科目の勉強に時間をあてる。

僕の場合は税金を捨てました。

けれど、予備校で入手した改正情報だけは頭にいれて受験しました。そうしたら、案の定、出題された。そこだけ覚えて、点をとれた。税金にかけた時間は1時間もない。30分もない。でも、点をとれた。

ギリギリ合格点ぴったりで合格できたのは、間違いなく、この、「改正部分を押さえる」、これをやった結果だと確信しています。

まとめ

ギリギリでも合格は合格。

ギリギリ合格は、あと1問を取れるかどうかで決まってしまいます。

取れる科目で取れるだけ取る。

捨てる科目は捨てる。

でも、出題されることがわかっている改正部分は、情報を入手して頭に入れておいて確実に取る!

取れる点数を積み重ねていけば合格点に届きます。

本試験までの限られた時間。メリハリを付けた勉強で、必ず合格を手にしてくださいね!

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